2016年12月20日火曜日

僕は好きなタイプ SUPER MARIO RUN


仕込み日の前日に配信予定でした。
やりだして止まらなくなったら怖いなぁと思っていたのですが、当日の朝に配信されていて。朝から電車でマリオをぴょんぴょんさせながら、STAGE+PLUSへ向かうことになりました。

ネットでの評判はいいものではないけれど、やりこみ要素とか、まちづくり要素がほどよくあって、もとからマリオの新作1200円なのか!!!と、1200円出すつもりでいた側なので印象も悪くなく、個人的には好きなゲームです。
特に、他のプレーヤーと競えるあたり、シンプルな操作のもので競わされるのって、悔しくもなるし、楽しめます。
フレンドがいるとさらに楽しめそうなのだけれど・・・劇団員とかiPhoneばっかじゃん、誰かやってないの??
公演終わったら本当に会わないので、ここに記しておく。笑

2016年12月19日月曜日

「PLAZA SUITE」 無事終演。

劇団うてな 番外公演「PLAZA SUITE」
無事に幕を下ろすことができました。

連日、晴れた寒空の下、うてなを観るために足を運んでくださり、
本当にありがとうございました。
オペ席から客席の雰囲気を感じながら本番をさせてもらうことで、
来てくださった方々がいかに、最高なのか、脳みそに焼きつけられました。
また、芝居をつくる機会が発生したら (笑)
来てくださった分、もっとおもてなしできるよう、もっと一緒に遊べるように
躍動していこうと思いますので、その時はまた遊んでおくれね!!

アンケートを挟ませてもらったら、ありがたいことにたくさん書いていただけて
さらに嬉しいことに個人的に質問をいただけたので、ここで回答しておきます。

Q.「1つ目の演目に出演されるのに、
          開演前にトークをしていて台詞を忘れないのでしょうか?」

A.「本番から1日たって、改めて考えてみると不思議ですが、忘れませんでした。
  この辺りは一応、稽古期間で何か積み上げられているのかな?と思います。
  ちなみに本番が終わると、すぐに忘れれます(笑)」

・・・あ、あと質問ではないと思うのですが。これも。
これはfriendsからなので言葉もくだきます。

Q.「可能なら月1でうてなさんのお芝居を観たいのですが。」

A.「嬉しいです。が。何を申すか。飲み会のたびにLINE入れるっていうのでOKですか?」



2016年8月29日月曜日

今年も登場 高垣酒造 龍神丸!


和歌山は高垣酒造の龍神丸。
今年も、和歌山の技術者仲間が入手難易度が高い中、奮闘してくれて
お会いすることができました。

大学時代の友人との交流にもなっていて
毎年美味だから、楽しみにしているお酒なのですが、
酒造主が亡くなられて、夫人が後を継がれて先代から技術を教わって復活させたという
言葉では表せないほどの気持ちでつながってるお酒なので
来年も、しっかり実るよう願いつつありがたく飲んでいきたいと思います。

2016年8月26日金曜日

清らかな10秒、汚れたテレビ、だーてぃーびー


ライト兄弟の有人飛行 初成功したときは12秒。
この事実と、12秒がキラキラしていて魅力的で長いものだと
教えてくれたのは小林賢太郎。
テレビで、スカッとする瞬間やグッとくる10秒を体感させてくれたのは
5年ぶりに新作を書いた大王でした。

冒頭に大王が出てきて、最後も大王が話す。
DVDで観てきたものをやっとちゃんと生で観れたんだなぁと嬉しかったです。
三上さんとのアンタッチャブルも観れて、大王運よろし。

すごいキャストと、本当のテレビのセットで遊びから始まるお芝居は
笑いと共にとんでもない説得力で迫ってくるもんで、じわじわ汗かきました。
楽しかったなぁ。
最近お芝居の情報みてもワクワクすることなくなってきてたから
救われた気もしました。笑



2016年8月21日日曜日

ドラえもん×中川政七商店 

中川政七商店:http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/2818

手摘み・手織りの麻織物をつくってもう300周年
奈良の老舗が工芸の視点から、良いものをつくって、今じゃすごい知名度ですよね。
「中川政七商店」
僕が街中に出て、近くにあったらとりあえず店内一周するお店です。
JRの大阪駅に行くと、ブランド系列店とかもあるので、色々みてまわります。
どーも麻の感じが好きなようで。
「かもめ食堂」とか「めがね」が好きなのも結局は麻なんじゃないのかってぐらい。

それはさておき、その中川政七商店がですよ。ドラえもんとお仕事をした。
これが、すごく良くて。偶然知って、頭から離れなくて、買いました。
無表情でブログぽちぽち打っているけど、企画からグッズから気に入りすぎて
はしゃいでます。
サイトでグッズが観れるので、まずは一度見てみてください。
そして、売れ行きがすごいようなので、気に入ったら、急いでください。笑
割と、本気アドバイス。

  ドラえもんが誕生した22世紀、
       日本の工芸がドラえもんのひみつ道具をつくっていますように。

間違いなく今までで一番、気に入ったコンセプト、キャチコピー。

2016年8月13日土曜日

久しぶりの小林賢太郎会社ブランド KAJALLA 大人たるもの


小林賢太郎が立ち上げたコントブランド KAJALLAの公演を観に行きました。
サンケイホールブリーゼは久しぶり。O列あたりでセンターから観たんですが
これが実にいい席。たぶん舞台に立つ役者の目線に近いくらいの高さになるのかな。
舞台装置のメインは白い壁が立ってるんですが、コントが繰り広げられているあいだ
その白い壁の空間は満遍なく照明の光があたっていて、本当に隙間なくよく観れるようにあたっていたのですが、それ以外の空間は照明それぞれの光がよくわかる。
絵画の額のようになってました。しかも額には2か3パターンぐらいある。
でもどれをとっても、白い壁の空間はしっかり光はあたっている。
音が出る位置、タイミングももちろんぴったり。
支えるスタッフの技術、コント屋さんそれぞれのコント、全部がピタッと一つになって
絵画のような作品になってるのがよーく感じられて、実にいいコント体験でした。

これから観る方は、是非、まわりの照明もみてみてください。
絵画はさすがに、個人的な感想だけど、綺麗なシンメトリーで光がでていたりしてて
劇場がさらに綺麗な空間に感じられます。

今夜はカレー初日。セトウツミ。


梅田LOFTの下に、テアトル梅田って映画館があります。
そこのTwitterアカウントはよく映画の情報や、そこの観客が書いた感想をリツイートしてくれたりしているのですが、そこでやたらとセトウツミの評判がよくって。
予告編観てみたら好きだったのでいってきました。
公開されて1ヶ月たってたのに、まだ立ち見がでる盛況ぶり。
ケラケラ笑いながら観ました。

原作を読むと、忠実な箇所が多くて、まじで会話だけの漫画なんだ…と感心。
映画と同様の雰囲気を紙からも感じられて満足。