2016年5月26日木曜日

雨のち太陽のセゾンビール


セゾンビール・・・農家が農閑期にこさえて、夏の忙しい時期に生水は危ないから
水のかわりに飲んでいたビールなんだそう。
セゾンビールってなんだろうっていうのと、デザインが気に入ったので買いました。
苦味つよめだけど、確かに、労働しながらも飲めそうな飲みやすさ。
どこが気に入ったってのはよくわからないですが、電車のつり広告もそう、
僕ビール、君ビールとかの影響なのか、季節感も考慮して、素敵な気がします。



2016年5月23日月曜日

シャクレは、進化だ。SHAKUREL PLANET


このガチャガチャが一度発売されたのは、まだ寒い頃。
見つけた瞬間にこれは久々にきたぞ!と思ったんですが、完売。
その後、頭の中の地図にあるガチャガチャというガチャガチャをまわったのに買えず。
それが最近、再販。「シャクレルプラネット2」とかせず、そのまま再販。
これがシャクレの自信かと。感動しながら計4回。
全部揃うことを願いつつ、集めております。
シャクレだけじゃなくて、その他の造形も、個人的に減点なし。
あとはライオンと、コアラ。

2016年5月12日木曜日

シェイクスピアを魅せてくれた人。

うろ覚えですが、演劇学校の最初の授業で、教授が
「あなたたちは残された人生で、あと何回ハムレットが観れると思いますか。」と
学生たちに問いかけた、という話を読んで、ハッとしたことがあります。
シェイクスピアの戯曲を読んでみようと思って、ちまちま読んでいたときに出会った問いかけでした。

初めて劇場で観れたのはシンベリン。
史劇で、長かったけど、開始早々の演出は今でも鮮烈に覚えていて
つい、おおお!と声をあげて、他のお客さんと一緒に拍手して喜びました。
ここでつまんない演出みてたら、きっとシェイクスピア楽しいなぁ!って
そのあと何本も観たりしなかったと思います。

就職活動中に見たヘンリー四世は僕史上一番のお芝居。
酒場のシーンはごちゃごちゃと賑やかに、王室、政治のシーンは優雅に。
戦争のシーンはほぼ素舞台。客席の一番奥までしっかりつかって、
シアタードラマシティを世界観でいっぱいにしたものはとても楽しかったです。

僕が劇場で観たシェイクスピアは、蜷川演出だけ。
この間、映像でだけど、ベネディクト・カンバーバッチのハムレットを見て、
シェイクスピアはもっと楽しめるものなんだと知ることができました。
視野がせまくなってたなぁと思います。
もしくは、目の前にあった蜷川演出作品が大きかったのか。

蜷川演出のハムレットをあと何回観れるのか。
0回になってしまいました。
どこかの教授の問いかけと、0回になってしまったことで
舞台がなまもので、尊いものなんだなぁと実感。

実際、姿をみたことすらないけれど、
明確に、楽しませてくれたり、ドキドキさせられた思い出は残っています。
これを機に、いろんな面白いシェイクスピアが目に止まるようになったらいいな。



2016年5月2日月曜日

そんなバカな。劇団アシデマトイ タイツスリップ侍に出演します。


劇団アシデマトイ第11回公演
『タイツスリップ侍』
脚本/チキンドリア淳子
演出/森塚聡
【公演日時】
2016年6月
18日(土)16:00/19:00
19日(日)13:00/16:00
【会場】
TORIIHALL
【チケット】
前売り1500円
当日 1800円



僕がうてなに入団した時には既につながりのあった劇団アシデマトイ
前回の本公演でもお手伝いで力を貸してくださり、それ以前にも、仕込みに参加させてもらって
色々勉強させてもらった劇団でもあります。
当時は、わたくしめも、素直なスポーツ青年だったゆえ、こんなふてぶてしい仕上がりになったあとに
客演で呼ぶことになるなんざ、アシデマトイの方々は考えもしなかったろうに。。。
何があったか、お声がけいただき、ふてぶてしく、文句は言いつつも、出演させて頂きます。
現在、絶賛稽古中。
劇団アシデマトイの空気を感じながら、楽しくつくってます。
うてなといえば、の、あの方、MIKIO先生もご出演されますゆえ。
ご都合よろしければぜひぜひ、劇場でお会いしましょう。
どこにいてもかわらず、貪欲に楽しんでいただけるように動き回っちゃうよ。
お足元が悪くなる時季でもあるけれど、スリップしながらまっしぐらに小屋にどーんときてねっ。

2016年3月7日月曜日

瓶ビールと生中の違い


瓶ビールと生中の違い。
まとめサイトを読んだ結論としては、中身は全く同じ。
ただし、ガス圧が違うんだとか。
このガス圧については、ネット上で情報が色々流れてるので確かではないけれど。
経験上、ビールを口にするときに含有されている炭酸ガスの量が、
味の違いにつながっている、よーな気がする。

生中は、よく見る金属製の樽みたいなものをサーバーに接続して、
そのサーバーは液体と泡を別々に出せたりもする。
最初に封じ込められてる炭酸ガスの量にもよりますけど
いっぱいいっぱいに、ばらつきはありそう。
あと、泡のためにいっぱいガスがはいってそう。

対する瓶ビールはそのまま、栓をあけてからがまんま勝負。
ある程度炭酸をとばしたときが一番うまい、なんてのも書かれてたから、
サーバーでいれたビールと味が違うのもなんとなくつかめる。

炭酸が多いほうが胃が刺激されてアルコールをいっぱい吸収しちゃうなんて
情報もありましたから、サーバーのほうが酔いやすいのかなぁ。
ちなみに、コスパがいいのは瓶ビールらしく。
僕は瓶ビール派。

・・・もうちょっと詳しいこと知れたらまた書きます。笑

2016年3月2日水曜日

よなよなエール ヤッホーブルーイングを知ったついでに、ビールについて



「インドの青鬼」や「水曜日のネコ」、写真にはないけど「僕ビール、君ビール。」
ずーっと前から出てきていたのは知ってはいたんですが、ビールらしからぬネーミング。
裏切られるのが怖くて、手を出さずにいました。笑

でも、今日雑誌で「インドの青鬼」が僕が好きなインディアンペールエールと知り
それは聞いていないと。知ったらもうあとは飲むだけ。美味しかったです。
調べたら、製造元はエールビールの醸造所でした。どうして今まで調べなかったんだか。

ついでに、公式サイトにエールビールについて書いてたので、読んで。
日本に流通してるビールのほっとんどがラガービールという分類になるんだそう。
普段店先で見てるビールとか見ても、納得納得。
で、エールビールとラガービールは、酵母の発酵の仕方が違うんだそうな。

じゃあ「クラフトビール」ってなんなのよ。
アメリカの人がクラフトビールの定義を記したものがあるらしく、
要は、小規模で、伝統的で、独立している醸造所が作るビールは
クラフトビールって呼ばれるそうな。
日本でいうところの、地ビールはだから、クラフトビールともいう、かな?
その土地でしか飲めないって感じもあるから少し違うかもしれないけど。
規制緩和で、少量でも醸造していいよってなった結果、広まったそうな。

…沖縄のオリオンビールは…まぁ、最近は大阪でも飲めるけど、沖縄でしか飲めないって感じのある、所謂、地ビールでありながら、小規模ってわけでもない気がするから
下手したらクラフトビールではないのかな。

2016年2月24日水曜日

弱者の一撃。



劇団の演し物をこさえているときの流れで
TUTAYAの宅配レンタル、続いてます。
iTunesさんも結構賑やかになってきました。

そこでふらっときたのがBUMP OF CHICKENのベストアルバム
「おー!懐かしいのきた!」って聴いたら、ほんとに懐かしくて
ずっと聴いております。
一番聴いていた高校生の頃とはまた違う感じ方ができて新鮮。
あの頃より、少しは物事わかるようになったってことかしら。笑

ちなみに、あだち充の漫画もこんな感じ、何年かごとに波がきて
満足するまで読み切る。
朝倉南もいいけど、あだち充の描くツンデレキャラも好き。