2016年1月18日月曜日

今、手書きのラブレターで告白ってのは結構効くんじゃないだろうか。


そう思うのは、おじさんになったから?
ネットでお酒を買ったら、こんな素敵なお手紙つきでした。
ここ何年も、年賀状っていうのをしていなかったのですが
今年は、去年うてなと遊んでくれた森屋敷のお二人が年賀状くれてね(自慢です。)
そんときにふと、自分の名前を人に書いてもらうってなかなかいいな、と。
そのふと思ったことを、
「人に名前を書いてもらうのは癒し効果がある」と断言できるようになるまでに
えひめみかんがしてくれました。
ちなみに森屋敷からの年賀状は悔しいけど結構和まされて、劇団からの年賀状は
届いたろうけど、個人的には結局書いてないので←
そのうちお返しをお見舞いしようと企んでおります。

2016年1月12日火曜日

これも観れた。長塚圭史作・演出 ツインズ



過去の観劇記録調べてみたら、個人的には5年ぶりぐらいになる
長塚圭史の作・演出作品。
舞台のスポット写真見て、これは行っとこうって思って飛びこみました。
そしてまんまと、「そーだ、そうだった…」と、長塚ワールドの餌食。

5年前に観たのは阿佐ヶ谷スパイダースの「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」で
そこでも、現実とファンタジーの境目がなく、答えが来ない演目に震え上がらされていたというのに。それを忘れてあっさり飛び込んで。
違いといえば、最後までなんとかついていけたこと(笑)
あと、観終わって、反芻したら「わかりやすいのだけじゃなくてたまにはこんなのも観ないとな」って思えたこと。

説得力を持ったファンタジーの中で、現実味があって今は尖っている言葉が飛び交って
そんな中で見せられる人間の姿は、怖い。
なんで怖いかっていうと、自分が見たことがある人間の流れのはずなのに
客観的に見たらそれがすごい気持ち悪いから。

圧倒されず、ぼーっとさせられず、なんとか自分の感じたことを
それっぽく言葉にできるのは成長かしら、としをとっただけかしら。笑

ミーハーなもので。熱海殺人事件


つかこうへいが生きて演出しているときに、観に行かなくて。
亡くなって追悼ってときに、モンテカルロイリュージョンを観て。
風間杜夫と平田満が出る、好きな小屋でやってくれるっていうから観に行った。
これでもかって感じですが。笑

二回観に行きました。←
2階席から観て、1階席から観ました。
いのうえひでのりがつかチルドレンっていうのはなんかの番組で知ってて
尊敬する観劇人曰く、昔の演出を踏襲してくれているっていうのも
情報として仕入れてたので、どんな客層でどんなものか楽しみにして行きました。
音が割れるギリギリの音量でかき鳴らす白鳥の湖や、観たことない音の使い方
スピード感や、迫力から、初演の頃の劇場は本当にバケモノだったんじゃなかろうかと
ふわふわ思いつつ、二日とも楽しみました。
二日連続で観るっていうのはすごいよかったです。わくわくした。

「おらには熱海で精一杯じゃ」っていう言葉の響きが妙に切なくて。
だから熱海なのか、箱根とか、別府とか、湯布院じゃないのかと(笑)
自分の中で納得できたのと。…温泉で有名なとこしか出てこなかった…
これは、わかりやすいコメディとも言える作品だと思えたのが収穫。

2016年1月5日火曜日

ローソンさんこれはずるい…豚角煮まん


コンビニのおでんはよく食べるけど
肉まんは昔から全然食べない人です。
でも角煮をパンみたいなのではさんだやつは
小さい頃に家族でいった中華料理屋で絶対食べてた大好物。
これには目がない。
電車でチラシを見て、すぐローソンに行って完食済みでございます。
美味しかった。
でも、正直に言うと、写真ほどのシズル感をもった猛者に出会うのは
すごいラッキーなんだろうなって思うほどの、乾き具合ではあった。笑

ザ・中華料理屋ってもう何年も全然行ってないけど
行ったら今でも食べれるのかな。
舌炎急いで治してよかった。まだ軽く痛いけども。

2016年1月4日月曜日

遅ればせながら謹賀新年


明けましておめでとうございます。
正月休みロスタイム頂いてます。
舌にでっかい舌炎つくるほどの食生活を送り。
昨日は本当に痛くて、食事中すごい表情が豊かだったように思います。
あとは写真撮ったり、夜な夜な模様替えしてワッショーイってなったりな三が日。
特にお変わりなく。
今年もどーぞ、よろしくお願いしますっ。

2015年12月29日火曜日

犬の「出演」


今日は面白いことを知れたので備忘録。
写真はシェイクスピアのヴェローナの二紳士の舞台写真。
今年、蜷川演出で日本でも上演されてました。観れなかったけど(´;ω;`)ウッ…

同じ蜷川演出のヘンリー四世を観たときはゴテゴテの二人でやる馬の着ぐるみを
客席登場させていたのに、唐十郎の盲導犬のときだったか、シェパード二匹出演してて
映像を観たときはまぁ驚いたのですが、それは僕だけじゃなかったみたいで。
日本でヴェローナの二紳士が上演されて、犬が出演するってなったときに
観劇をする子どもを心配して、親が問い合わせをした際の回答があったんです。

そこにね、
ジュネーブ条約の加盟国において演劇用に国際証書で演ずることを許可されUSヨーロッパでも出演をする特殊な犬になります。
って書いてるわけです。こっちの方が驚いた。
そら、上の文でも犬が「出てた」、じゃなくて「出演してた」って書くってもんですよ。
実際は、獣医師、獣看護師、学識者も同行して、管理しているとのこと。
犬の世界にも俳優って職業があるのかと。
国際証書っていうえらくお堅い文書まで存在して。
演劇がいかにその国に根付いているかの違いなのかなぁと。
無知なりに、色々興味が湧く事実。
…しかし、この戯曲は読んでないけど、シェイクスピア…
笑いの要素といい、戯曲のト書きとうですでに犬が出演していたとなると、
本当になんでも先にやっちゃってるな。


「犬の出演について」



2015年12月28日月曜日

久々に行った、般°若 



好きなカレー屋さんの一つ、般°若 -ぱんにゃ-
今月のスペシャルカレーの写真をtwitterで見て、いかねば!となったので
ディナー開店一番のりという気合いの入れようで食べにいきました。
ちょっと贅沢 大人のカツカレー。
一番のりだったんだけど、来る人来る人これを頼むから、1時間しないうちに完売。
みんな黙々とカツカレーを食す空間。楽しかったです。

本当は、写真撮るつもりなかったんですけど
あまりにも、トンカツさんが美人で。美人すぎて。
一目惚れした勢いで撮りました。ヨリの写真もいただきました。

カレーとしても、フルーツソース混ぜたりしたらまた美味い。
トンカツはトンカツとしてでもかなり美味い。
色々体感できて、満足。